体験談1
■事業がうまくいかない家族のために借り入れを続け・・・ 40代 女性
借金のきっかけは9年前に離婚した元夫のための借り入れでした。当時彼は勤務していた会社を退職し、個人事業を立ち上げました。しかし思っていたように軌道に乗らず14年程前に私にお金の工面を求めてきました。実家の両親に援助してもらいましたが、数か月しかもちませんでした。親類、友人に金銭的なお願いをすることはどうしてもできず、仕方なくローンを組みました。
毎月の返済、生活費の不足からキャッシングもかさなっていき、毎月30万円以上の返済をしていました。その返済のための借り入れを繰り返す自転車操業の状態です。精神的にも落ち込んでいき、何のために生きているのかもわからないほどでした。自分は返済を毎月するために存在するロボットのように感じていました。
私はパートにも出ましたが、もちろんのそこでの収入は返済にすべて消えていき、そのパートも人員削減で職を失い私はどんどん追い込まれていきました。
自転車操業も10年になり、私はうつ病を発し見かねた友人が私を司法書士事務所に連れて行ってくれたのです。
司法書士の先生は総額が400万円で返済期間が10年以上たっているのだったらかなりの減額が期待できること、引き直し計算をして正しい債務額を計算しましょうとおっしゃいました。
説明を聞くと、法律で定めらていた金利よりかなりの高金利で払っていたので、払い過ぎた金額が戻ってくるとのことです。
お話を聞いて信じられませんでした。お金が戻ってくるなんてあり得ないと思っていました。
その後交渉により返済金額がゼロの業者もあり、過払い金は100万円にもなりました。うつ病も借金のことが原因でしたので改善してきました。
信じられない思いでしたが、この状況に感謝し2度と借金を作らない覚悟をしております。司法書士事務所の皆様にも大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
過払い金返金の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。