利息制限法の定めを超える利息を長期間継続して支払い続けた場合、法律の定めに従えば、すでに元金を支払い終わっている状態になります。
この場合に、元金を超えて支払った返済金のことを過払い金といい、任意に返還請求をすることができます。
取引内容によっても異なりますが消費者金融などと5年程度の取り引きで過払い金発生の可能性があり、10年間継続した取り引きがあれば、その可能性は非常に高くなります。
過払い金がどの程度発生しているのかを算出することは難しいのですが、過払い金返金の経験豊富な専門家であれば、ある程度の推測をすることができます。
もし過払い金が発生しているのではと思ったら、経験豊富な当事務所にぜひご相談ください。
■過払い金返金を依頼した場合のメリット
1.ご依頼後は今までの月々の支払いを続ける必要がなくなります。
2.ご依頼後は各債権者からの取り立てが来なくなります。
3.過去に支払いすぎた利息を現在の元金から差し引くことができるため、過払い金が発生していれば戻ってくることになります。
■過払い金返金のデメリット
1.ブラックリストに載るため、7年程度の間はカードの利用やローンの借り入れができなくなります。
■過払い金返金の費用
過払い金返金の費用は、任意整理手続きの中で行いますので、まずは任意整理の依頼費用が必要になります。任意整理の依頼費用は債権者1社につき4万円と減額に対して1割の成功報酬になります。1社で50万円あった債務が40万円の過払い金発生となっていた場合、90万円が減額された訳ですので成功報酬の9万円と交渉1社あたりの4万円を足して合計13万円ということになります。その上で、過払い金が発生していることが判明し返還に成功した場合には返還された金額の2割を成功報酬としていただきますので、残りの8割を依頼人のお返しするか、他の債権者の残金に充当して返済額を減らすことができます。
(上記の費用には、受任通知発送の郵送料、利息の引き直し計算、各債権者との交渉、各債権者との契約の締結までを含みます。)
過払い金返金の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。